各家庭の防犯設備|鍵での防犯はしてますか


防犯に必要である鍵やシャッターを取り付けることについて

人々の生活が向上してくるなか、近年、各家庭での防犯への意識がとても高まっています。一人一人が意識を高く持つことで身近な犯罪を防ぐことができます。通常、出入り口の鍵は一つしかつけていないのが大多数ですが、防犯意識が高い家庭では二つや三つと施錠をしています。泥棒が一つの鍵を開錠するのに5分間かかる場合、鍵が二個の場合は倍の10分、三つの場合は15分かかる計算になります。短時間で鍵を開けられないようにして、家の中に侵入されないようにしなければなりません。

鍵をこじ開けるのに時間がかかると、ご近所の目に触れたり、あやしいと思われたりする可能性が増えます。鍵を三つ付けることにより、泥棒の侵入する感情をなくしてやることが防犯面では大切です。

そして、強力な防犯設備としてシャッターがあります。一軒家には様々な無防備な窓がありますが、侵入しやすい部分だけでもシャッターをつけることによって泥棒はやる気をなくします。シャッターは蹴破るということも難しいですし、力づくで、破ろうとしても大きな音が発生することになります。

泥棒はこそこそと侵入するものですから、大きな音は嫌います。この家には侵入するのに苦労すると思わせることで今まで以上に防犯は高まるのです。鍵をいくつも付けるのが費用的にも手間も大変だと考える人もいると思われますが、大切な財産に替えられません。

家を建てる時には、防犯面がきちっとしている家を建てること、今後防犯面に力を入れたいと思いリフォームを考える人は、泥棒はどういった家だったら侵入するのを断念するかを、頭に入れておきましょう。

店舗ではよく見かけるシャッターですが、現在では個人住宅でも多く見かけるようになりました。台風や災害時にも、大きな窓ガラスを保護する役割を果たしてくれていますし、防犯面に優秀であれば言うことなしです。1階部分だけでもシャッターを付けることは、これからの社会では常識になっていくと思われます。住宅の再吟味の参考にしてください。